2017年05月03日

帰ってきた変態まつり第二弾「中村智道アニメーション作品特集」

帰ってきた変態まつり第二弾「中村智道アニメーション作品特集」

映像デビュー当時からお世話になっている映像作家の小口容子さん主催のイベント、帰ってきた変態まつり第二弾「中村智道アニメーション作品特集」!!が行われます。

以下、とびうおkitchenホームページより転載

帰ってきた変態まつり第二弾は、中村智道氏のアニメーション作品上映です!

過去の「変態まつり」最多出品者であり、海外映画祭での上映が数多く評価も非常に高い中村智道氏の、「変態まつり」未上映問題作品を含む集大成!これを上映しないことには、始まらない!必見!

5月11日(木)、25日(木)上映
19時開場、19時半開映

料金 1400円(1ドリンク付き)
上映後は懇親会あり:料金1500円にて、1ドリンクとおつまみ数品とおにぎり付き(ドリンクの追加は、別料金で承ります)
お値打ちの品数ですので、是非ご参加ください!

席数が限られているため、事前予約も可能です。
予約・問い合わせ:tobiuo@asahinet.jp
よろしくお願い致します。

プログラム(11日・25日とも、同プログラム)

ぼくのまち音楽つき完全版一般.jpg
『ぼくのまち』 2007年 カラー 17分
監督:中村智道 音楽:上山朋子
中村智道、アニメーションデビュー作。2004年より、重度の適応障害に陥った中村が、自分の精神の断片を拾い集めるべく、まずPCを覚えるところから開始した、まさに初心者作品。
イメージフォーラム・フェスティバルで受賞後、映画評論家トニー・レインズ氏に認められ、バンクーバー国際映画祭に正式招待。その後も評価され、世界各地で上映された、原点にして傑作。

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『蟻』 2008年 カラー 11分
監督:中村智道 音楽:坂本竜一
アニメーション作品2作目。「ぼくのまち」にて採用しなかったシーンと、新たに作られたシーンを再編集して作られた。「ぼくのまち」と同時に制作されたが、より実験色は強く、ドイツのオーバーハウゼン国際短編映画祭をはじめ、ポンピドゥーセンター、ソフィア王妃芸術センター等、各地の美術館でも発表された、コンテンポラリーアニメーション。

天使モドキ8_8___.jpg
『天使モドキ』 2014年 カラー 13分
監督:中村智道 音楽:石田雅彦 池田洋子 声の出演:大西千夏 他
中村初のストーリー作品。特殊な視点から構築されるストーリーは、難解ながら話題となった。
フィンランドのタンペレ映画祭でインターナショナルコンペティション部門にノミネートされた他、スウェーデンのウプサラ映画祭でもインターナショナルコンペテイション部門にノミネート、イメージフォーラム・フェスティバルに正式招待、他多数発表されている。

オマケ
ホモサピエンス.jpg
『ホモ・サピエンス』 2016年 カラー 4分
監督:中村智道 音響効果:ウエヤマトモコ
今回はオマケ扱いだが、ただのオマケと思うなかれ。2週間少々で制作されたが、意外にも本格的な、新自由主義を揶揄した中村初のコメディー作品。

東京都杉並区西荻北3-18-6 TEL:03(6454)7745
tobiuo@asahinet.jp

もう見た方も、まだの人も是非!
posted by 超画伯 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 上映会

2017年02月02日

「きよこのくら」予告


きよこのくら予告 from Tomomichi Nakamura on Vimeo.


現在制作中の映像作品の予告となります。

2017年2月現在、映像作家、中村智道によって、詩人「永瀬清子」の蔵での制作が行われています。
作品名は「きよこのくら」で、実写、アニメーション、ドキュメンタリーが一体化した実験的な映像作品として完成する予定になっています。
制作:永瀬清子生家保存会  監督、撮影、アニメーション、編集、美術:中村智道  プロデューサー:月影詩歩  音楽監督:坂本弘道   声の出演(永瀬清子の詩を朗読):二階堂和美 他


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posted by 超画伯 at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 予告

2016年12月31日

作品「きよこのくら」関連記事

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映像作品「きよこのくら」の制作に関する記事が、山陽新聞2016年12月31日の社会欄に掲載されています。

制作:永瀬清子生家保存会
監督:中村智道 (映像作家・美術家)
プロデューサー:月影詩歩 (サロン薔薇と迷宮オーナー)
音楽監督:坂本弘道 (音楽家)
詩の朗読:二階堂和美 (シンガーソングライター)

現在の状況としては、以上が決定事項です。
特殊な制作形態のため、色々と極秘で進んでおりますが、来年の完成予定となります。
よろしく願いいたします。


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向かって右から、坂本弘道さん、中村智道、月影詩歩さん 永瀬清子生家前にて
posted by 超画伯 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2016年11月28日

中村智道アニメーション作品上映会 名曲喫茶「時の回廊」

中村智道アニメーション作品上映会 名曲喫茶「時の回廊」
いよいよ明後日になりました。まだ見ていない方も、もう見た方も是非!
11月30日(水)  @  14時開場  14時半上映   A 18時半開場  19時上映
12月3日(土)  18時半  開場  19時上映

ぼくのまち音楽つき完全版一般.jpg
『ぼくのまち』 2007年 カラー 17分
監督:中村智道 音楽:上山朋子
中村智道、アニメーションデビュー作。2004年より、重度の適応障害に陥った中村が、自分の精神の断片を拾い集めるべく、まずPCを覚えるところから開始した、まさに初心者作品。
イメージフォーラム・フェスティバルで受賞後、映画評論家トニー・レインズ氏に認められ、バンクーバー国際映画祭に正式招待。その後も評価され、世界各地で上映された、原点にして傑作。

蟻.jpg
『蟻』 2008年 カラー 11分
監督:中村智道 音楽:坂本竜一
アニメーション作品2作目。「ぼくのまち」にて採用しなかったシーンと、新たに作られたシーンを再編集して作られた。「ぼくのまち」と同時に制作されたが、より実験色は強く、ドイツのオーバーハウゼン国際短編映画祭をはじめ、ポンピドゥーセンター、ソフィア王妃芸術センター等、各地の美術館でも発表された、コンテンポラリーアニメーション。

天使モドキ8_8___.jpg
『天使モドキ』 2014年 カラー 13分
監督:中村智道 音楽:石田雅彦 池田洋子 声の出演:大西千夏 他
中村初のストーリー作品。特殊な視点から構築されるストーリーは、難解ながら話題となった。
フィンランドのタンペレ映画祭でインターナショナルコンペティション部門にノミネートされた他、スウェーデンのウプサラ映画祭でもインターナショナルコンペテイション部門にノミネート、イメージフォーラム・フェスティバルに正式招待、他多数発表されている。

オマケ
ホモサピエンス.jpg
『ホモ・サピエンス』 2016年 カラー 4分
監督:中村智道 音響効果:ウエヤマトモコ
今回はオマケ扱いだが、ただのオマケと思うなかれ。2週間少々で制作されたが、意外にも本格的な、新自由主義を揶揄した中村初のコメディー作品。

11月30日(水)  @  14時開場  14時半上映   A 18時半開場  19時上映
12月3日(土)  18時半  開場  19時上映

※各回  限定20名  † ◆ お店にて 前金入金制 にて予約完了【遠方の方のみご予約承ります】
◆料金◆ 1200円+1ドリンクオーダー   当日 +300円アップ

会場:名曲喫茶 時の回廊 倉敷市下津井田ノ浦1丁目16-22 TEL:070-5522-1622
他のお問合せ:696969bara@gmail.com   中村智道マネージャー  月影 (サロン薔薇と迷宮)

詳しい道順などは、こちらに書かれています。「食ベログ



名曲喫茶 時の回廊 中村智道アニメーション上映会予告 from Tomomichi Nakamura on Vimeo.


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関連記事


Interfilm 32nd International Short Film Festival Berlin "Tenshi Modoki"

posted by 超画伯 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 上映会

永瀬清子の蔵の中 おそらく遺品

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実際に行う仕事は写真撮影では無いのですが、事を起こす前に、個人的に責任上、この永瀬清子の蔵の中を記録しておく必要があると思います。
非常に足場が悪いだけでなく、ほこりも非常に多くて、長期の仕事となると、おそらく機材の破損もまぬがれないという感じです。というか、一台はカメラをお釈迦にする予定ではあります。撮影数が膨大なのです。
蔵の中には、当然、数十年放置された遺品がありますし、これの処理だけでも大変なのですが、正直、数人に手伝ってもらわないと、外に出せないものが沢山あります。
これについては、何とか保存会の方々にも手伝ってもらって外に出さなければなりません。
出さなければならないものは、一人では動かせないものが多いです。中には、入り口の大きさを見ても、どうやって入れたのか分からないようなものまであります。
どうしても出せないものは隅に移動させるとしてなんですが、長期で膨大な仕事になりますし、少しでも早く本題に入りたいところです。

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西ドイツ製のストーブのようです。

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posted by 超画伯 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月21日

永瀬清子の蔵についての映像作品を制作することになりました。

DSC00756_.jpg
わけあって、岡山の詩人「永瀬清子」の生家にある、蔵に関する映像作品を制作することになりました。
依頼主は、永瀬清子生家保存会ということになります。
永瀬清子といえば、ぼくが住んでいる赤磐市の有名な詩人ですが、当初は懐疑的で、いったい何故ぼくに・・という感じでした。
ぼくに関しては、知っている人に関しては知っているのですが、あらゆる作品を鑑賞しない人で、用事ができた場合だけ鑑賞するというスタンスで、当然ながら永瀬清子の作品についても疎いという状態でした。
ですが、それに関して人から色々と話を聞きに行ってみたり、いただいた本を読んだとき、これが現代に満ち溢れた欲心とは対極にある存在であることに気が付かされました。
彼女は、詩人であり、百姓であり、日本の一人の女性でもありました。
その中で満たされぬ想いを詩の中に見ることができますが、それは想いが届かない当時という時代にあって現実だったり、ある人物との関係の中から飾ることなくつらつらと書かれた文章を見たという想いがあります。
あけがたにくる人よ」これがいったい誰だったのか・・ぼくはその場面を今頭の中に描いています。
そして、この人を追うことが、現代という社会に疲れた、ぼく自身の救いにもなるのかもしれないとも思っています。

これは、欲心に満ち溢れた現代にそ語り継がれるものであると思いましたし、作品の制作を引き受ける運びとなりました。

posted by 超画伯 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2016年11月17日

14 MUMIA - Competitiva Internacional "Tenshi Modok"

スナップショット000002.png

INTERNACIONAL 13 – 60min.
Tenshi Modoki – Tomomichi Nakamura- 13’ – Japão – 2014
Rapaz-Maria-Rapaz - Alunos do 6o ano sob a orientação de Paulo D’Alva e Vitor Hugo - 7' - Portugal – 2013
Moon Girl - Nicolas Bianco-Levrin e Julie Rembauville - 3’30” – França – 2016
Last Door South - Sacha Feiner – 14’ 21” – Belgica – 2015
Nossa Senhora da Apresentação - Abi Feijó, Alice Guimarães, Laura Gonçalves, Daniela Duarte - 6' - Portugal – 2015
Galus Galus – Clarissa Duque - 12’ – Venezuela
Erlkönig - Georges Schwizgebel - 5'30" - Suíça- 2015

作品「天使モドキ」が、ブラジルのアニメーション映画祭"MUMIA"にて、インターナショナルコンペティション部門にノミネートされました。
項目は上記のようになります。
海外で同席したり、握手した方々が何人かいますね。。
よろしくお願いいたします。

posted by 超画伯 at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 参加映画祭

2016年11月12日

中村智道展覧会 「パーツ」 無事開催いたしました。

展覧会用経歴.jpg

中村智道ミニ個展「パーツ」無事開催いたしました。
作品は、昨年の「スピリッツ零三」のパーツに、新作の額装をしたものを展示しております。
12月3日までの予定となります。
上映会等、よく日程の確認の上お越しください。
よろしくお願いいたします。
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中村智道作品 紹介動画 from Tomomichi Nakamura on Vimeo.

posted by 超画伯 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会

2016年11月09日

超絵画教室四

写真部.jpg
上記の内容で、超絵画教室を行います。
画像はクリックで拡大します。
よろしくお願いいたします。
posted by 超画伯 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 教室

2016年11月08日

薔薇迷写真部 部員募集!

薔薇迷写真部_表面アウトライン-[更新済み].jpg
薔薇迷写真部 ↑クリックで拡大

下火の今こそカメラ炸裂!

スマホに圧されて、もはや風前の灯?と化しつつある写真機?で撮って、ああでもない、こうでもないとかツッコミを入れてみたり、たまには運動不足の解消に、街やら野山を歩いてみたりして、遠足気分で写真など撮ってみたりして楽しむ憩いの部です。
でも重いからスマホももちろんOK!
やる気ありすぎて空気読めないマジの人もOKよ!※機材自慢やら武勇伝はほどほどにね♡
分からないことは、部長に聞いてみよう!部長は映像作家だけど、勘で物事を行う人なので、その質問に答えるかどうかは謎だけど、きっと何かに答えてくれるはず?
幸いにも会場がありますので、不定期でもけっこうグループ展もやる予定。
マジの人は個展も出来るかも?
会は、だいたい土曜日が多いかな?

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☆部長☆中村智道
岡山県の赤磐市で、こっそり更年期障害と闘いながら作品を制作中。
バンクーバー国際映画祭(カナダ)、オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ)、タンペレ映画祭(フィンランド)、他ポンピドゥーセンター(フランス)、ソフィア王妃芸術センター(スペイン)、世界文化の家(ドイツ)等世界屈指の映画祭、美術館等で作品を発表。国内外受賞発表多数。
健康体力維持のために写真散歩実施中。

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posted by 超画伯 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 教室