2016年06月01日

新聞記事「ホモ・サピエンス」について

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↑クリックで拡大します
山陽新聞に、作品「ホモ・サピエンス」について掲載されています。
よく見てみたら、新聞が神編成になっていました。
さまざまな情報を共有させていただきました。
関係者の皆様、ありがとうございます。
興味のある方は、ぜひ”マウス画伯”展へ!
posted by 超画伯 at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2016年05月10日

奈義町現代美術館 「ぼくのまち」「蟻」「天使モドキ」上映

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奈義町現代美術館/ミュージアムxナイトにて、2016年5月28日、「ぼくのまち」「蟻」「天使モドキ」の三作品が上映されます。
詳しくは以下をクリック↓
http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/news/museumxnight2016.html
よろしくお願いいたします。
posted by 超画伯 at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 上映会

2016年04月19日

マウス画伯展の日程

以下の内容で決定いたしました。

↓画像をクリックすると拡大します。
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よろしくお願いいたします。
posted by 超画伯 at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会

2016年04月08日

マウス画伯

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↑クリックで拡大します
サロン薔薇と迷宮 2016年 6月3日(金)〜7月3日(日) 15時〜22時


繋がる繋がるミラクルワールド!
あるときはお金の奴隷、あるときはお金持ちの奴隷、そしてみんなの奴隷、愉快な奴隷獣、ホモ・サピエンスと遊ぼう!
ところで、「ホモ・サピエンス」ってラテン語で、現生人類の学名で、賢い人間って意味なんだって。


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ホモサピエンス予告 from Tomomichi Nakamura on Vimeo.

アニメーション作品「ホモ・サピエンス」も堂々完成!

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意外にも本格的!?これを見て、底辺乞食作家の中村智道さんを援助しよう!

再生ボタンを押したら最低100円必要なアトラクションだよ!もちろん上限なし!

どんどん恵もう!


目を閉じて、想像してごらん!国境の無い世界を・・グローバルなそこには貧困も苦しみも無いような気がするよ..まずは信じること。。


そして世界は繋がった・・実感出来る出来ないも、お金次第!

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posted by 超画伯 at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会

2016年03月05日

アニメーション三作品上映 坂出アートプロジェクト

以下、坂出アートプロジェクトHPより抜粋

世界各地で上映された孤高の天才作家、中村智道によるアニメーション3作品を上映!!

日 時:4月23日(土)19:00開場、19:30上映
会 場:須崎船具店倉庫(旧藤田外科北隣)
入場料:1,000円(当日、旧藤田外科会場で販売しております。)

※上映の10分前(19:20)にはチケットをお買い求めください。

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『ぼくのまち』 2007年 カラー 17分
監督:中村智道 音楽:上山朋子
中村智道、アニメーションデビュー作。2004年より、重度の適応障害に陥った中村が、自分の精神の断片を拾い集めるべく、まずPCを覚えるところから開始した、まさに初心者作品。
イメージフォーラム・フェスティバルで受賞後、映画評論家トニー・レインズ氏に認められ、バンクーバー国際映画祭に正式招待。その後も評価され、世界各地で上映された、原点にして傑作。

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『蟻』 2008年 カラー 11分
監督:中村智道 音楽:坂本竜一
アニメーション作品2作目。「ぼくのまち」にて採用しなかったシーンと、新たに作られたシーンを再編集して作られた。「ぼくのまち」と同時に制作されたが、より実験色は強く、ドイツのオーバーハウゼン国際短編映画祭をはじめ、ポンピドゥーセンター、ソフィア王妃芸術センター等、各地の美術館でも発表された、コンテンポラリーアニメーション。

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『天使モドキ』 2014年 カラー 13分
監督:中村智道 音楽:石田雅彦 池田洋子 声の出演:大西千夏 他
中村初のストーリー作品。特殊な視点から構築されるストーリーは、難解ながら話題となった。
フィンランドのタンペレ映画祭でインターナショナルコンペティション部門にノミネートされた他、スウェーデンのウプサラ映画祭でもインターナショナルコンペテイション部門にノミネート、イメージフォーラム・フェスティバルに正式招待、他多数発表されている。

興味のある方は以下のHPをご確認ください
坂出アートプロジェクト 中村智道アニメーション上映会

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天使モドキ上映 TOKYO月イチ映画祭


天使モドキ 予告 from Tomomichi Nakamura on Vimeo.


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以下、TOKYO 月イチ映画祭 HPより抜粋


『天使モドキ』  13分 監督 中村 智道
タンペレ映画祭 インターナショナルコンペティション イメージフォーラム・フェスティバル 正式
招待 ウプサラ映画祭 インターナショナルコンペティション 岡山芸術文化賞準グランプリ 他多数
★ こんな凄いアニメーション初めて見た!魂をえぐる13分!

「第33回TOKYO月イチ映画祭」開催!3月12日(土)12:40〜19:00
※「天使モドキ」は■ Bプログラム ■ 16:05〜
■ Bプログラム終了 18:28
■ 閉会式 18:48〜

料金
・各プログラム:700円(A,B,共通)
・1dayフリーパス:1,200円

会場:東京都千代田区西神田 3-3-12 西神田YSビルB-1

詳しくは以下のサイトにて、よろしくおねがいいたします。
TOKYO月イチ映画祭
posted by 超画伯 at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 参加映画祭

2016年02月25日

クレイアニメーションin BIZEN

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2016年3月12日9:00(土)より、備前市埋蔵文化財管理センターにて、以下の内容でアニメーションワークショップを行います。
よろしくお願いいたします。

クリックで拡大します↓
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以下、受講生が完成させた作品です。
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posted by 超画伯 at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ワークショップ

2016年02月01日

超絵画教室弐 始まりました

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新規受講生と継続一期生による超絵画教室第二期始まりました。
これより半年間、サロン薔薇と迷宮にてお世話になります。
よろしくお願いいたします。


超絵画教室弐 1期生作品 ぼくたちと山の神 from Tomomichi Nakamura on Vimeo.



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posted by 超画伯 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 教室

2016年01月14日

湯原温泉AIRについて

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展覧会「スピリッツ零三」の様子
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(湯原温泉AIRのチラシ両面)

この事業になぜ行き着いたかについてですが、2015年は、まず作品「天使モドキ」のタンペレ映画祭インターナショナルコンペティションノミネートから始まることになりました。それ以前に2014年秋に行われた岡山県の事業の「まちアートマネジメント講座」というイベントがあって、そこで初めてスピリッツシリーズがお目見えすることになりました。基本的には、現代の、誰にでもOKでなければ存在してはいけないような風潮にある各分野に対するアンチテーゼのような内容で、その状況の認知と打破を目指すような内容の作品でした。翌年「天使モドキ」は岡山芸術文化賞で準グランプリを受賞し、それらの評価が同じく県の事業である今回のイベントに繋がったのだと認識しております。当イベントのメインの展示となる「スピリッツ零三」に関しては、タンペレ映画祭の後に、広島県福山市の”サロン薔薇の迷宮”で行った「薔薇と祭壇」展に続くスピリッツシリーズ第三弾となり、素直にその題名を命名しました。この、「スピリッツ零三」を軸に今回のイベントは構築され、地元の”自主性”と、”他とは違う価値観”の発信、持続性を持つための”教育”を柱にイベントを構成することになりました。

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湯原に入るのは10月であり、非常に短期間でこれを行う必要があり、これといった休養もなく作品制作を行いながら、チラシ制作、宣伝活動、全体のプロデュースを行う必要がありました。多くのスタッフを入れれば、意見の純度は薄まるため、そういったものは最小限に抑え、この中で宣伝の軸になる音楽祭「湯原音泉AIR」のプロデューサーに「薔薇と祭壇」展でお世話になった。月影詩歩氏を起用、地元の濱子さん、湯原支局の杉村さん、県の川崎さんとの仕事になりました。大変な状況の中、尽力していただいたことは、この場を使って感謝したいと思います。


イベントの中期に制作された、坂本弘道さん演奏のネット用宣伝動画


当初は、いきなり湯原支局にて喧嘩を売るような態度でもあり、戸惑われることもあったかもしれませんが、作品の純度を維持するためには、現代においては不可欠で、いわゆるコミュニティーにおける最大公約数的な作品制作を避けるためには必要なことでした。個人的には、アートにおいては現代的な企業におけるようなプロ意識のようなものを安易に当てはめるべきではないと思っていて、これを行うことは、他ジャンルに対して異なった価値を提示できないですし、知的多様性を失う行為に繋がるものとみていますし、文化における知的アイデア的なものは源泉を失い、循環しない水がそうなるように”腐敗”に繋がるのではないかと思っているからです。コピーのコピー等が乱立し、それが内輪の中で認められてまかり通るような状況もその一つでしょうか?コミュニティー等、集団の意見の平均値等はどこも似通っており、一人よりは二人、それよりも多数になるほど意見は一般的なものになりがちです。そういうものはいわゆる「デザイン」の役割であって、アートと名乗るものが、セミナー等でよく聞かれるような企業理念のような意見に洗脳され全国で乱立している状況に関しては非常に違和感を覚えるものでした。そういった中で失われた魂”スピリッツ”そのものが、この作品の主題になるものでした。

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ぼくは資本主義の否定派ではありませんが、それの一極化による状況の打破に関しても重要なことでありますし、現代の状況に対してあまのじゃく的なポジションである必要性も感じますし、多くの作家が陥りがちなことですが、資本主義を否定しながらも超資本主義的な意見を述べ、それを実践している状況をみて非常に違和感を感じていたこともあります。口で批判していても、行動的には大肯定といいますか、それを利するだけの行為というのは、美談ばかりを述べる人々にはありがちで、そういったものは企画も通りやすく、事実そういったものに席巻されているのが現代の日本における状況でしょう。正直な話、口で批判しながら、その対象を利する人々の存在についてはもっと社会の話題として取り上げて良い時期ではないかと思っています。

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posted by 超画伯 at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会

超絵画教室弐

超絵画教室第2シーズン_表面-[更新済み].jpg

上記の情報で、超絵画教室の第二シーズンを開始いたします。
開場は”サロン薔薇と迷宮”となります。
よろしくお願いいたします。
posted by 超画伯 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ワークショップ