2015年08月05日

孤高の天才・中村智道の世界 まとめ




中村智道の世界アウトラインB5たて_表面-[更新済み].jpg
孤高の天才・中村智道の世界
8月8日から上映を開始です。
ここまでの情報を簡単にまとめておきます。


中村智道の世界B5たて_裏面-[更新済み].jpg


IMG_0005.jpg

IMG_0006.jpg

img013.jpg

IMG_0007.jpg

img005.jpg






以下 福山・岡山情報
続きを読む
posted by 超画伯 at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 上映

2015年07月29日

上映情報 孤高の天才・中村智道の世界関連 福山市・岡山市

以下の情報で、福山市 「サロン薔薇と迷宮」  岡山市 「やっち」にて上映会を行います。
「やっち」での上映は、石井みつこ氏の個展"a merry-go-round"会期中に行われます。
よろしくお願いいたします。

クリックすると画像が拡大します。
中村智道の世界やっちアウトラインB5たて_表面 [更新済み].jpg
孤高の天才・中村智道の世界 チラシ表


中村智道の世界アウトラインやっち.jpg
孤高の天才・中村智道の世界 チラシ裏

東京上映はこちらとなります 「下北沢トリウッド

posted by 超画伯 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 上映会

2015年07月25日

特集上映 孤高の天才 中村智道の世界関連記事

Nakamura Tomomichi no sekai from Tomomichi Nakamura on Vimeo.



皆さまのおかげさまで、山陽新聞に、今回の特集上映関連の記事が掲載されています。

img022.jpg


よろしくお願いいたします。


皆さまのおかげさまで、山陽新聞に、今回の特集上映関連の記事が掲載されています。

img022.jpg


よろしくお願いいたします。
posted by 超画伯 at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2015年07月11日

孤高の天才・中村智道の世界 関連

中村智道の世界アウトラインB5たて_表面-[更新済み].jpg


さまざまなメディアで紹介されております。





興味のある方、是非とも、よろしくお願いいたします。

中村智道の世界B5たて_裏面-[更新済み].jpg
posted by 超画伯 at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2015年07月03日

孤高の天才 中村智道の世界

Nakamura Tomomichi no sekai from Tomomichi Nakamura on Vimeo.


東京、下北沢のトリウッドにて、特集上映が以下の情報で行われます。

孤高の天才
中村智道の世界

2015年8月8日(土)〜8月21日(金)より2週間   ※火曜休映 
※土日:18:30 平日:19:00より上映 
料金:1000円

トークイベント開催
8月8日(土) 中村智道×七里圭(映画監督)対談  8月9日(日) 中村智道×本田孝義(映画監督)対談
上映後、会場にて、監督とゲストによる対談を行います。是非ご参加ください。

中村智道の世界アウトラインB5たて_表面-[更新済み].jpg


中村智道の世界B5たて_裏面-[更新済み].jpg

続きを読む
posted by 超画伯 at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 上映

2015年07月02日

岡山芸術文化賞 授賞式

K52S7759.jpg

岡山芸術文化賞の授賞式出てきました・・
お決まりですが、早速、今日のふざけたアートのディスカウントを知事にもしてしまいました。
他、色々とふざけたアートは信用できないという話をしたしだいであります。
というわけで、明後日7月4日(土)の、こちらのイベントよろしくお願いいたします。
https://www.facebook.com/events/865134246905130/

 

IMG_0129.JPG





超芸術大学校B5たて_表面 [更新済み] (1).jpg


フェイスブックより転載

自浄能力も無いというのは最悪なんだが、現代の社会ではありがちで、それにより更に免疫もなくなり、しょーもないことで、すぐに引きこもったりするのだが、それに救いの手?を差し延べてる感が、更に状況を悪化させている感じに陥っている昨今。
結論としては、この路線は終わらざるをえないとはとは思うのだが、それでも、しがみついているのが今の状況・・綺麗な言葉の罠というのは怖ろしいのだ。
良いことばかり言ってたら、良い世の中になりましたか〜?
各地にちらばる、実は社会に寄生しているだけの似非自給自足やら、それに関わる社会問題が無いと生きていけないバカ左翼系偽アート・・いい加減にウザイと思いませんか?
一番社会問題とやらにお世話になって居場所を与えてもらってるのが、この連中。
はっきり言うが、こいつらが社会の癌・・何ももたらさず、ただカッコつけるだけのただのクズ。
そもそも、金銭の否定するならば、農業とかやめちまえ。特に穀物な。
この貯蓄が、連中の批判するもろもろをそもそも生み出してることを知らんのか?格差も階級も軍隊もな。
今の1/1000ぐらいに人口減らして、狩猟型社会に戻すとか、そのくらいの覚悟があってから言えよな。獣の餌食になるぐらいの覚悟見せろや偽者ども。
な〜に国やら何やらに助成金とかもらってるんだ?否定の対象から”金”とかもらって良いのかね?
あと、これだけの人口を維持できない社会を推奨するなら、まずは自ら見本を見せような・・つまりは腹を切るとか、色々あるだろう




 十数年前より、ネットやらBTやら終わってる成功哲学ベースのお題目に乗せられ、くだらないITワードやら綺麗ごとを旗印に、つまんないコミュニティーアートやら、何やらを行ってきた、清く正しい皆様・・
もう後には引けないんですよね?分かります。
言葉が投下されないと、何のアイデアも無いんですよね?
勉強会?何の勉強するの?パクリか何か?
でも、それってクリエイティブでもなんでもないや・・
皆様の言葉?最大公約数?何?そのデザイン?
そりゃ、劣化するわな・・それ素人の意見だわ
まんまと、富豪やらIT長者やらの支配用の言葉に乗せられて、合法的奴隷なんぞになった気分はいかがですかぁ〜?
posted by 超画伯 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2015年06月13日

岡山芸術文化賞

K52S7688.JPG

作品「天使モドキ」が、岡山芸術文化賞にて、準グランプリを受賞しました。
関わっていただいた皆さま、ありがとうございます。
posted by 超画伯 at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2015年06月06日

月間ギャラリー6月号 小倉正史の現代美術講座

月間ギャラリー6月号 小倉正史の現代美術講座 にて、”薔薇と祭壇”展が紹介されています。
よろしくお願いいたします。

K52S7668.JPG



K52S7669.JPG


K52S7665.JPG
posted by 超画伯 at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2015年05月06日

中村智道 凱旋上映会 牛窓

nakamura gaisen tereya from Tomomichi Nakamura on Vimeo.


瀬戸内市牛窓にて、凱旋上映会を行います。
5/6 現在、タンペレ映画祭に続き、イメージフォーラム・フェスティバルに参加しております。
ぜひお楽しみください。


会場 てれやカフェ

701-4302


岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓4178

TEL:0869-34-5397


会期:2015年5月16日(土) 20:00〜
中村智道、大西千夏(天使モドキ主人公の声)を囲んでのトークあり。
入場時、ワンドリンク(500円)オーダーお願いいたします。
料金1000円

posted by 超画伯 at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 上映会

2015年04月28日

「薔薇と祭壇」展について

Bara to saidan from Tomomichi Nakamura on Vimeo.


昨年2014年より、作品”スピリッツ”の制作を開始するにつき、作品の展示とパーツ制作、およびアート等のディスカウント活動を開始しました。
この活動により、多くの人が、自分から離れていくだろうと思ってましたが、予想外に味方ができてきました。
そんな中、いち早く声をかけてくださってのが、サロン「薔薇と迷宮」オーナーの月影詩歩さんでした。
これは、このシリーズ最初の展示である、”総社吉日が辻”という県の事業で展示をするにつき、フェイスブック等で開始した、ぼくの書き込みに対して、彼女が声をかけてきたことによります。
そして、その流れから、自然に展覧会をさせていただくことになりました。これは、ぼくにとって非常に久しぶりの個展でもあり、十数年ぶりの個展になりました。

K52S7351.jpg

展覧会の約束をした後、その帰りに決めた展覧会名は「薔薇と祭壇」
これは、薔薇と迷宮の店内の形状、そして、店名と福山市のシンボルでもある薔薇から、すぐに決まった題名となります。
”スピリッツ”はパーツ構成形の作品で、さまざまな形に変化していきます。
展示形態に関しては、前回は原始的な宗教形態のようなものであったのに対し、曼荼羅形式での、自己の写し身としての展示ということになりました、副葬品である小さな絵画に関してはその世界の要素として配置しています。

K52S7364.jpg

今回新たに制作したパーツの中に、経本とろうそく立てがあります。ろうそく立てに関しては、この薔薇と迷宮から来たイメージで、花もイメージした円形のものになりました。
そして、経本に関しては、熱い視線を感じる例のイメージを皮肉ったものです。
コミュ二ティーアートをはじめ、感じることですが、現在の作品に感じるのは他者の目線です。そして、その目線により、多くの人の行動は限られていくことになり、アーティストと名乗る者までが、その他大勢の目線による、同調圧力により萎縮化して、その作品は等価値化しつつあるというのが、地方に住んでいて感じる感想ということになります。
地方において感じるのは、大都市圏に対して非常に見通しが利くということで、そういった現象がいち早く見られることになります。
当然ながら、そういったものは、言葉の定義や一般常識など、制度の中でがんじがらめになったものですし、既存の価値観の中みでのチョイスでもありますし、本来のアートの役割を大きく損ねるものでもありなすし、形態としては、むしろデザインに近いものといったほうが良いかもしれません。
これを、アートといい、その言葉を無意味化する現象が地方創生等もかれめられ、全国で起こりつつあるという感じでしょうか?
当然ながら、そこで行われるのは、既存のイメージのリサイクルということになると思います。
これは、単純にアートの問題というだけでなく、現代の問題とも言えて、こういった多数の目線に対する意識から、いびつな萎縮した社会が形成されているともとれるわけです。
現在のアート等はそれが非常に分かりやすい状態で現れているのであり、現代の縮図としても皆さんに理解していただきやすいものとして、ある意味注目していただきたい部分でもあります。

img020.jpg

ぼくの展示につき、月影さんの応援もあって、さまざまな新聞社によって記事が書かれることになります。
その中でも印象深いのがこの記事で、これは言わば記者の方が作品に同調して書いた記事という印象を受けました。
問題は、その他多くの場面で起こっているのであって、それを感じる他ジャンルの方も多くおられるということかもしれません。
こういった内容は、普通に考えれば、特定人物ではなく、読者も含めた多数の人たちを指すのであり、更にクリーンに収めたい文化記事としては、非常に珍しい記事になったと思います。

以下は、フェイスブックより、この展覧会関係の記事をコピペしようと思います。
続きを読む
posted by 超画伯 at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会